ブログ
2020年4月~2021年3月
兵庫県立但馬やまびこの郷 >ブログ>2020年4月~2021年3月 >再び雪に包まれたやまびこの郷です

再び雪に包まれたやまびこの郷です

竹田城下町を満喫!
1月21日(木) 晴れ
地域と交流しよう【竹田城下町散策】


春を思わせる暖かい午後、地元、竹田の城下町散策に出かけました。
まずは、今日のメンバーから、竹田城の歴史などについてきゃすりんに尋ねました。
そして、観光交流館へ。
パンフレットをもらって、外で、パンフレットを見ながら行きたい場所を考え、
一人一人のおすすめスポットを巡りました。

寺町通りでは、小川に鯉がいたので、えさをあげました。
力の限り、大きな口を開けた鯉、すごかった~!!
様々な神社や史跡で、説明をみんなで読み、城下町の風情を味わいました。
雪にもふれ、四季を感じながら、ゆったり時間を過ごしました。

今日の写真は、子どもたちのベストショットを中心に選びました。
ゆっくり、ご覧ください。
また、地域の歴史や文化を味わいましょう。

(書き手:うらちゃん)
新聞紙で遊ぼう!
1月21日(木) 晴れ
自分で選ぼう(スポーツ活動)

 
今日のやまびこの郷はとても寒かったですが、とてもいい天気でした。
スポーツをする前に体を軽く温めるため、裏山の遊歩道を散策しました。
みんなで雪をぶつけあい、ワイワイとにぎやかに展望台まで行きました。

虹の館に移動して、スポーツをスタートしました。
今日のスポーツのテーマは「新聞紙で遊ぼう」です。
新聞紙を体から落とさず走る新聞紙ランニング、
新聞紙の動きをまねる新聞紙になりきろう、
新聞紙の端を2人で持ち上のボールを落とさず運ぶ新聞ボールリレー、
新聞紙を投げて当たれば鬼になる新聞紙おにごっこ、
新聞紙で自分のボールを作り、蹴って目標物に入れる新聞サッカーゴルフ、
新聞紙を使ってソーシャルディスタンスを保ちつつ、みんな笑顔いっぱい楽しみました。

自分で選ぼうの時間では、それぞれ野球やバドミントンをして過ごしました。
最後はみんながのびのび広場に集まり、フルスイングでボールをかっ飛ばしていました。
1年間で一番寒い時期ですが、やまびこに来たみんなはとっても元気です!

(書き手 がんちゃん)
 
満面の笑みで
1月20日(水) 晴れ
自分で選ぼう(スポーツ活動)


肌を刺すような寒さのなか、バスケットボールを使った運動を楽しみました。
ドリブルリレー、シュートなどに取り組んだのですが、
自分の近くに転がってきた友だちのボールを拾ったり、
投げ返したりするような心温まる場面が何度も見られ、嬉しく感じました。
みんなでバスケをしたあと、全員で相談する時間を設けたところ、
半分の時間はセレクトスポーツ、残り半分は雪合戦をしたいという希望の声があがりました。
やはり雪には魅力があるようです。
セレクトスポーツのバドミントンのダブルスを楽しんだのち、スキー用手袋を身につけ屋外に出ました。
よい天気だったのでかなりとけてしまっていましたが、
虹の館横の広場にうっすらと残る雪をかき集めるようにして雪玉を作り、夢中になって投げ合いました。
楽しい時間はあっという間に過ぎるものですね。
(書き手:ニッシー)
 
何かを創りだす楽しみ
1月20日(水) 晴れ
自分で選ぶ(製作・文化活動)


今日は5人の子どもと大人4人の9人で製作活動をスタートしました。
Sはプラ板でいつものように全集中で色鉛筆を使い大作を作り始めました。
Bはプラ板でSのように色鉛筆でカッコいいキャラを2種類、黙々と。
Aは絵の具の「にじみ」や「はね」や「混ざり」の手法をに使い、創作アートを。
Tはプラ板を使って、カッコいい動物、オオカミを描きました。
Sは前回からの引き続きで、「この世における最強生物」の完成に向けて集中していました。
 
目の前の作品完成に向け没頭する人、他の人とおしゃべりしながらのんびり取り組む人。
それぞれがそれぞれのペースで作品を創り出そうとしていました。
みんなは作業中、「何色にしようかな」、「どんな構成にしようかな」
「これはどうなるかな」という想いがあらわれているような真剣な表情をしていました。
何かを創り出すときの、その人やその場所の空気感ってなんかいいですよね。
つかっちゃんはそんな空気が好きです。
 
片付けの時間になる頃には、作品が完成したうれしそうな顔や、未完成でも目の前の
ものに全力で向き合ったというやりきった顔、それぞれがとてもいい表情をしていました。
 
まとめの会の時に、プチサプライズ!
Aが本日誕生日ということで、みんなからプレゼント!!!
プレゼントはスタッフのがんちゃんとSがこっそりと、折り紙を使ってひらくと飛び出す花を作ってくれたので、
そこに今日の参加者全員の名前を書いてハッピーバースデーの歌とともに贈りました。
 
Aが産まれたこの素敵な日に、やまびこで同じ時間を共有できて、充実した時間を過ごす。
みんな幸せな気持ちで製作活動の時間を終えることができました。
 
(書き手:つかっちゃん)

 
竹ぼうきづくりに挑戦!
1月19日(火) 雪
 「地域と交流しよう」竹ぼうきづくり


地域の山本さんを講師に招き、竹ぼうきづくりに挑戦しました。
そうです、「お出かけですか?レレレのレー」(古い?)の竹ぼうきです(笑)

まずは切り取った竹の枝から葉を取りました。
手でしごくと気持ちよくボロボロと取れました。
次に、 竹の長さを揃えて針金で巻いていきました。
見ていると簡単そうなのですが、毎年みんな苦戦しています。
しかし、今日のメンバーは黙々と作業に取り組み、上手に仕上げていました。

最後に、それぞれが作った竹ぼうきを早速使って、
製作のへやを掃除してくれました(ありがとう)。
帰り際に「これを持って帰ったら、お家の方に喜ばれるよ」と言うと、
Kさんが「確かに・・・。よし、おばあちゃんに売ろうかな」
と返して、みんなの笑いを誘っていました。

今年も貴重な体験をさせていただきました。
山本さん、ありがとうございました。
(書き手:こんちゃん)
外は雪の結晶!料理は努力の結晶!
1月19日(火) 曇り時々雪
料理を作ろう 「はくさいロール和風スープ煮込み」「ポテトサラダ」


昨夜からの雪で、やまびこの郷の周辺は再び白い雪に包まれました。
玄関から見えるかつての但馬と丹波の国境の山々が、水墨画のように美しく映えています。

そんな雪景色を見ながら、今日の「料理をつくろう」は、
「はくさいロール和風スープ煮込み」と「ポテトサラダ」に挑戦。

「ポテトサラダ」は、ジャガイモをじっくりと蒸す本格的な作り方で挑戦。
具材は、YTくんとTくんが包丁で多くの具材を鮮やかに切っていきます。
YTくんはその丁寧さが光ります。切られた具材は、形が綺麗に揃っています。
Tくんは、ジャガイモの蒸し加減を細かく観察し、蒸し上がった後は、
ジャガイモと具材を力強く混ぜ合わせてくれました。

「はくさいロール和風スープ煮込み」では、3人の子どもたちが奮闘。
YSくんは、もはや「名人芸」ともいえる、玉ねぎのみじん切りを披露。
Sくんはさすがの落ち着きぶり。どんな工程もポイントを押さえ、的確にこなしていきます。
そんな中、最年少・小学生のKくんの努力は目覚ましいものでした。
包丁さばきは最初はぎこちなかったものの、試行錯誤して実践を重ね、どんどん上達していきます。
まずはやってみること……その努力と成長ぶりに驚きました。
細かい作業にも積極的にチャレンジし、決して簡単ではないこのメニューの成功に貢献しました。
皆がやまびこの郷で着実に積み重ねてきた努力と経験を存分に発揮していました。

そんな皆の姿を目の当たりにしたきゃすりんは、
またまたまた(!)目に目薬を入れて涙を流し、皆の努力と成長を喜びました。
しかし、「あ!きゃすりん、目薬変えてるや~ん」となっぴーにツッコまれ、
せっかくの感動が(!?)一気に吹っ飛んでしまいました(苦笑)

いや~「料理を作ろう」って、本当にいいものですね。
今積もっている雪は、またいつか溶けてしまいますが、
皆の挑戦と努力は着実に積み重なって、自分の中に生き続けていきます。
そのことがよくわかる、ステキな時間でした。

(書き手:きゃすりん)
2020年4月~2021年3月