1月27日(火)曇り
地域と交流しよう(県立南但馬自然学校)
午後からは、県立南但馬自然学校で物作り(クラフト)体験です。
鉛筆作り、木ーホルダー作り、紙漉きの中から自分が作りたいものを決めて作業をしていきます。
鉛筆作りは、まず枝を選び、次に削り、芯を入れる穴をあけ、芯を入れて接着剤で固定すると完成です。
木ーホルダーは枝を選び好きなサイズに切ってもらった後、ひたすら磨きます。
皮を全部剥く子、あえて残す子、何かを彫ろうとしている子など自分の発想で作っていきます。
磨いていくと、どんどん手触りが変わっていき、光沢が出てきます。
ひたすら磨く作業が楽しくなっていくようで、みんな集中して作業をしていました。
紙漉きも紙の間に紅葉を入れたり、あえてシンプルにしたりと自分の好みで決めていきます。
売っていそうなくらい、きれいな和紙ができていました。
どのクラフトでも納得がいくまでやりきった子どもたち。
疲れたかと思いきや、マイクロバスに戻るわずかな距離でも雪玉を作ってスタッフに当てようとし、最後まで元気いっぱいでした。
県立南但馬自然学校のスタッフのみなさん、ありがとうございました。